石川遼は客寄せパンダ

石川遼は、まだまだ発展途中。これからも成長を続ける若い選手。イップスでもなければ、ましてや落ち目の選手というわけでもない。このところの日本の男子ゴルフの選手会長の選出が、客寄せのものとしての色合いが濃すぎる。前年度、宮里勇作、2年前は池田勇太と、スター選手ばかり。

石川遼 最年少26歳で選手会長 | 2018/1/5(金) 14:30 - Yahoo!ニュース

池田勇太にしても、宮里勇作にしても、練習時間を削って選手会長の仕事をしていたと。

それを、いま不調から脱しようと必死に練習をしている若い有望な選手に選手会長の仕事をさせるなんて。

石川遼は客寄せパンダ

そういわざるを得ないです。たしかに最近の男子ツアーの観客動員数は目を覆うばかりのひどい状況ですが、ゴルフ人口の減少や少子高齢化で仕方がない面もある。

もちろん、女子ツアーは盛況で、観客動員数は増え、トーナメントも増えている状況では言い訳はできないのかもしれない。

往年のスターのプレーが見れるシニアツアーも人気がある。

そんな中で焦る気持ちもわかるが、石川遼を客寄せパンダにするために、選手会長にするなんて・・・

池田勇太でもダメ、宮里勇作でもダメだった観客動員数の増加は、たとえスター性抜群の石川遼でも同じようにダメだと思う。

本当に観客動員数を伸ばしたいなら、石川遼が復活し、5勝も6勝もして外国人選手たちを日本で迎え撃つような状況にしないと、毎週日替わりで外国人選手が勝っているような状況ではどうにもならないと思う。

女子ゴルフも同じように、外国人選手ばかりが勝っていることが、少々、人気に影を落としかねない状況にあると思う。

石川遼には客寄せパンダではなく、実力で人を呼ぶ選手があっている。はやく復活してほしい。