松山英樹、PGAツアー2勝目おめでとう!でもウイニングパットはしっかり入れよう・・・

リッキーファウラーにしてみれば、のこり2ホールを残して2打差というのは、かなりの安全圏だったと思う。それがやってみれば、まさかの大逆転。ゴルフって怖いし、面白い。そんなことが起きるんだっていうのは人生そのものですね。

headlines.yahoo.co.jp

リッキーは、まず勝ったと思っていたでしょうね。おごりも慢心も無かったと思いますが、17番のティーショットはアドレナリンが出て、いつも以上に飛距離が出たのかもしれませんが、ただただ運が悪かったと思います。そしてヤフーの記事にもありますが最終ホールで決めた松山英樹のパットはすごかった。歓声もすごかった。だから思った。優勝を決めたパットの歓声が少なかったのはやはりちゃんと決めてほしかったからじゃないかな?

 結局、リッキーにとっての鬼門となってしまった17番ホール。追いつかれて、追い抜かれて、池のせいで逃した優勝はでかい。今季、すでに勝っているので、また勝てる機会はあるかもしれないが、こういう負け方は尾を引くかも。勝てるときに勝たないと、そのあと1度も勝てる保証なんてない。すごく厳しい世界でのプレーオフでの負け。精神的におかしくなりそう。これくらいの選手なら、これを機に成長するのかな?

 

優勝を決めたプレーオフの17番ホール、リッキーが池に入れ、ボギー。松山はバーディーパットをわずかに外し、パーで優勝。歓声、少なすぎ。やっぱバーディーで決めてほしかったですね。これでは松山が勝ったというより、リッキーが負けたという印象しか残らないですね。プレーオフを決めた18番のパットが素晴らしかっただけに、最後も大歓声を受けて優勝を決めてほしかった。

 

これでマスターズやチャンピオンシップなど優勝者しか参加できないトーナメントに出場できますね。はやくメジャーでも優勝するところを見てみたいです。それにしても石川遼君は悔しいでしょうね。何がよくないのか・・・